南开大学汉语言文化学院

特色文化産業を体験 中国文化の特色を認識 ――漢語言文化学院留学生が天津宝成奇石園に

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 1118日、漢語言文化学院進修部の50名以上の留学生が天津津南区に位置する宝成奇石園に見学に行って、文化体験活動に参加した。

 宝成奇石園は国家4A級の旅行観光地である。また、国家文化局が特別に許可した個人的博物館である。この観光地は2009年、上海大世界ギネス記録の中、六項目の申請に成功した。また、「新、奇、大」という特徴で、世界ギネスブックに登録された。観光地のこれらの独特な所は、世界各地の留学生に対して大きな魅力を持っている。

 解説員に従って、留学生たちは順番に沿って、奇石園の宝成博物(一号館)、宝成民俗博物館(二号館)、宝成博文(三号館)、伝統文化宗教建築群や木の化石の森などの観光スポットなどを見学した。その日の天気状況が良くないが、留学生たちが興味津々に見学した。一億五千万年の歴史を持つ世界第一の珪化木、世界最大規模の霊壁石展覧会、世界最大規模の木の化石の森や中国で数が一番揃っている名人の印鑑などを見たとき、留学生たちが感嘆した。見学中、留学生たちは解説を聞きながら、興味を覚えた内容について質問し、解説員とコミュニケーションを取り、知識を勉強しながら、中国語を積極的に練習した。

 留学生がこの「古石、古木、古芸術、古い建築を真似した建築」を持ち、奇石、珍しい植物、アーチ型橋、湖、錦鯉などを揃った総合的庭園観光地を見学し、視野を広げた。見学が終わったあと、留学生たちが大いに満足した。また、中国文化に対する理解をさらに深めた。

 近年、漢語言文化学院は留学生教育実践活動に力を注いた。多くの教育機関、文化団体、会社及び公共機関と協力し、留学生に中国文化を知り、中国を知るチャンスを与えた。





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